水曜夜定期練習会に関するアンケート結果発表<2月16日更新>new!

水曜夜定期練習会に関するアンケート結果発表(2月16日付け ※随時追加・更新)

会員43名からご回答いただきました。ご協力ありがとうございました。
アンケートの回答は12月初旬をもって締め切りました。

【2019年3月から11月までの水曜夜定期練習会開催実績】
開催35回、中止2回、1回以上参加経験者34人、のべ参加者265人、1開催あたり平均参加7.6人

【アンケートの総評】
■開催曜日、時間、場所の開催概要の基本は現状維持の意見が多くみられました。
長く行っている練習会で、参加している人からの回答が多いことから、このような結果になりますが、変更を検討する必要はないものといえます。
■メニュー内容関しても、現在の2バリエーション交互の現状維持が体勢を占めましたが、「たまには違ったものを」に賛同する意見も少なくありませんでした。
■新たに臨む内容としては、筋トレ、ストレッチ、動きづくりなどの指導を望む意見が一番多く、時点としてフォーム指導と散策などのファンランでした。
■筋トレに関しても現状維持を望む意見が態勢を占め、なおかつバリエーションを望む意見も多くありました。
☆ホームページ掲示板でご案内、ご報告しておりますが、いただいたご意見を受けての改善として、1月からは、寒さを理由として筋トレを一次休止し、代わりにアラカルトとして動きづくりやフォーム指導など、毎回違ったレクチャーを導入しております。

【アンケート結果(グラフ)PDF】
水夜練習会アンケート結果はこちら

※水曜練習会全体に関するフリーアンサーと快体健歩に対する全般的なご意見やご質問は、別途ご紹介、ご回答をしてまいります。

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【水曜夜練習会に対する自由意見。質問&代表による回答集】(2月3日、2月16日付け ※随時追加・更新)
1.自分一人で追い込んだ練習をやるのはなかなか難しいので、水曜練習会は自分のランニング生活のスパイスとして役に立っています。
A.練習会開催の基本意図は、中身はどうあれまず走る機会の一歩を踏み出していただくことにあります。ランニングの楽しみ方、トレーニングの工夫の面白さなどをさらに身につけて、一人でも練習する、一人でも追い込んだ練習ができるようになってください。そのためのメソッドは別途パーソナルカウンセリングでもお教えいたします。

2.定期的な練習会として継続して欲しい!
A.ありがとうございます。かれこれもう10年以上やってます。

3.筋トレは寒い時期は、走った後だと汗冷えして寒すぎる。先にやるか、もう少し短時間にしてほしい。
A.あまりに寒い日や雨の日はやらないこともありましたが、感覚には個人差もあります。とりあえず1月から冬の間はやらないことにしております。その代わりに、アラカルトとして、動きづくりやペース感覚養成、基本フォームドリルなどを行っています。

4.現行の練習内容で問題無いと思いますが、他のメニューも受けてみたい気持ちもあります。指導いただける機会があれば嬉しいです。
A.短い時間ですが、動きづくりやペース感覚養成、基本フォームドリルなどを行っています。特に四ツ谷のドリルではフォームのワンポイント指摘も行っていますが、あくまで練習会です。全員に公平にアドバイスするのは時間も足りません。指導は講習会やパーソナルレッスンでしっかり学んでいただければと思います。

5.参加できなくなってだいぶ経ちますが、やらなくてなっていかにあの練習が自分にとって走力キープに必要なものだったのかという事を感じております。また条件が許せば、参加したいです。
A.それぞれのランニング史の1ページになっていただけると嬉しいです。再参加の味わいはまた別のものでしょう。

6.個人的には仕事で参加出来たり出来なかったりですが時間がある方が継続的に参加いただけるように参加毎にポイントを発行し溜まったら何かプレゼントを進呈したらどうか。
A.もらえるモチベーションというより盛り上げのためにあっても良いかもしれませんね。継続の一番のモチベーションは何でしょうか?・・・自身のトレーニング日誌に見る走力と健康の維持向上だと思います。

7.すみません。練習会にはずっと参加していないので「わからない」ばかりです。加齢によるものか、一昨年痛めた左脚ハムのせいかランニングに対する意識、意欲が少し変わってきた気がします。タイムに拘るより楽しむと方にシフトしてきている気がします。機会を作って練習会というよりマラニックの方に参加したいです。
A.タイムへのこだわり方といってもいろいろありますね。私はトレーニングではありませんが、周回コースを2周するだけでもタイムと感覚やフォームの違いを遊べて楽しいです。参加者の頑張る姿を見ているのもまた豊かな気持ちになります。また神宮外苑も四谷見附も都会でありながら四季を感じられるのも楽しいです。さらに今年は生まれ変わる五輪スタジアムを横走っているのでワクワクします。どこを走ろうが自ら楽しみを創ってみましょう

8.四ッ谷の練習について、30分程度のフリー周回走で歩道を走りますが、通行人が多く接触事故の懸念があります。 コースを見直すか、練習場所を移すことも必要かも知れません。
A.そうですね。時に大勢が一気に歩く時間帯もあります。過去に事故、トラブルもないので続けておりますが、場合によっては舗道無しの公園エリアだけも考えられます。対面のコモレ四ツ谷のオープンによる人ごみも気になりますので、検討してまいります。

以下のNo.9以降が2月16日の更新追加分です。

9.参加したい気持ちはあるのですが、夜 出かけるのが億劫になっています。すみません。
A.ほかに走れる機会があれば良いですね。他に時間が無く、夜は時間があるのに億劫というのであればなんとかしたいですね。

10.開催場所の希望としては、外苑をベースに、月に1回程度外堀や赤坂御所等変化があれば良いと思います。 練習内容も外苑でたまにはインターバル走を取り入れたいです。
A.現状は、ペース管理とアップダウンを利用したフォーム確立という二大テーマの2バリエーションですが、おっしゃるとおりの「一定ベース(1バリエーション)で月1回程度変化(アラカルト)」は常に私の構想の中にもあり、今後そうなる可能性もありえます。
インターバル走を求める声を聞きますが、外苑でご自身でやっていただくことに問題はありません。
私がインターバル走を勧めないのは大きく3つの理由があります。①それぞれにとって最良な時間、距離、速さの配分を導くことと効果の測定の曖昧さ②市民ランナーが導入することの故障リスク③さらに定期練習会の参加者では、個人差はありますが、概ね練習頻度、量が少ない、参加継続性が十分ではないのでトレーニングバリエーションに入れても効果は薄いと判断しています。また、「たまに行う」ということについては、練習のやり方を教えるという意味では良いと思うのですが、その「たまにやった1回」での効果は期待できないと考えます。さらに説明を聞きたい方は別途お問い合せ下さい。

11.私はある程度決まった内容の練習の方が良いと思います。水曜練習に行けばこれが出来ると分かっていれば、それに合わせて調整が出来ると思います。
A.前述の10にも共通します。週2バリエーション行っていますが、これには「通常練習メニューは最低でも2週間に1回は行うべき」で、「週3以上練習するのであれば、自主練習で、水曜夜と同じテーマの練習を行って毎週メニューにする」とさらに良いと思います。

12.夜は走らないことにしているので、質問に答えられません。
A.それぞれにいろいろ理由があると思います。たとえば、視覚的な安全面を考える場合は、夜よりは朝や昼の方がよいですね。ご回答ありがとうございます。

13.現在は練習環境の提供が主になっていると思います。教室、個人レッスンなど別のメニューが用意されていますが、簡単でも良いので練習会の中でもワンポイントアドバイスがあると有難いです(個人的な内容でなくても、一般的な理論、技術などでも結構です)。
A.「簡単でも良いのでワンポイントアドバイス」というニーズがあるのは長年の経験で感じております。その簡単なワンポイントアドバイスで感謝されることもたくさん経験してきました。教える方も気分が良いです。ネタもあります。だからこそ、経験からあえて申し上げたいのは、その場で感じた理解、気づきが本当に実になるには、「なぜ」と「その後の活かし方」が伴っていればこそ・・・なのです。それを学び、確認するのが講習会やパーソナルレッスンです。会員は優待価格です。昔は毎年参加される方が多かったのですが「今は1回受けたから・・・」で終わってしまい、残念です。基礎理論が頭や体にあれば、簡単なワンポイントでも、よりしっかり響きます。
と言いつつも、1月から導入したアラカルトでは個別指導ではありませんが、理論、技術を色々出しています。何かのきっかけや刺激、楽しさにつながっていただければありがたいです。ご感想もお聞かせください。

14.練習内容についてですが、3カ月1クール(のようにある程度期間を決めて)としてその時々で、決まったメニューをやる(前もって伝えた上)方が、練習に参加する気になるのではないでしょうか。
A.テーマ・目的で期間を決めてシーズンを何分割かに分けて、期間ごとのメニューを組んでゆくスケジューリングのことを「期分け」と言います。講習会でも教えています。水曜日での導入を何度か構想として話したことがありますが実現には至っておりません。このメリットは、走力、目標、練習頻度、練習量が比較的に近いランナー集団には非常に効果的で、いわゆる陸上部ではスタンダードです。年間を通じてレギュラー参加されていればシーズン初めからレース本番に向けた相乗的なトレーニング計画が組めます。しかしながら、来れたり来れなかったり、数週間も空いてしまったりでは、無駄にはなりませんが功を奏しません。逆にたまにしか来れない場合は内容の理解についてゆけず来づらくなることもあるかもしれません。現在は「シンプルな固定メニュー」を行っていますが、「いつ来ても自分なりにペースやテーマをアレンジして最適なトレーニングにしていただける」、「自身の走力の向上が把握できる」というメリットを重視しています。

15.参加してみたい気持ちもあるが、遠くて仕事あとには行かれない。内容的には興味があります。
A.ライフスタイル、生活・社会環境とマッチしないランニングは長続きしません。今は残念ですが、チャンスが来たらどうぞご参加ください。

16.参加したことが無いので、無責任回答ですみません。現況では時間的に叶いませんが、環境が変われば是非参加したいと思います。
A.無責任なことはありません。チャンスが来たらどうぞご参加ください。

17.参加できなくてすいません。
A.どうぞご参加ください。

18.1時間程度は練習時間を取りたい。マラソンのシーズンに合わせた練習メニュー3か月ごと強化メニューを変えて行くなど 基本は、各自ペース走、インターバル+ウィンドスプリット(ここをメンバー複数名でやれるとモチベーションも上がる)何か、集合でやる意義があればよい(一人に着目した改善内容など)
A.「メイン練習が1時間」というご意見と思われます。神宮外苑では往復の移動ジョグ(ウォーミングアップ・クールダウンジョグ)が長い分、事実上40分限界となってます。練習での最適な走時間は、個々の走力と他のメニューバリエーションによって異なります。開始、終了時刻、開催場所、ウォーミングアップ15分クーリングダウン20分という前提で今のメイン練習時間が決められております。ご期待にこたえられず申し訳ないですが、その中で、他のメニューとの兼ね合いも考えて自分なりにできる最適な負荷を考えて、効果的な練習にしていただくほかありません。ひとつ言えることは、短い時間でもできるスピード練習に充てられるということです。(だれしもがやるべきということではありませんが)。複数人の練習会なのでモチベーションも上がります。
シーズンに合わせたメニューについては(14)のコメントを参照願います。
「集団でやる意義」・・・良い観点ですね。一番は気分や天候に負けずに重い腰を上げる動機にあると考えます。次に、励ましあったり讃えあったり刺激をもらったり助言や気づきを得るられることだと思います。また、LSDなどの心の癒しや余裕も必要な走りにおいては話しながら走るのも良いとされています。(トークテストという言葉があります。)しかしながら、単に「同じペースで走れる、着いてゆける」というのは、本当に二人以上で同じくらいのペースで走るのが最適である場合や、キツイけど引っ張ってもらえる人にとってはメリットですが、それ以外の場合では(本当に自身の走力・スキルを上げたい人にとっては)、妥協や妨げ、甘えになります。一緒のペースで走っていなくても、時間と場所を共有して走る仲間、それぞれの練習内容、意図、頑張りをお互いにさらけ出して、共感し、学びあう・・・そんな練習会が理想であると考えます

19.夜の練習会には参加しません。
A.ご都合が良ければ午前の木場公園のロングペース走にご参加いただければと思います。

20.具体的な意見が言えるほど、参加できていれば…と思います。
A.参加されてのご感想をお待ちいたします。

21.現行のままでも良いですが、月に1回は迎賓館の周りのペ-ス走も取り入れれば良いと思います
A.東宮迎賓館周回はアップダウン主体の3.3kmでロングペース走にも良いコースです。ここで実力を上げていただいた方も多くいます。かつてアラカルトで走っていたこともありました。また走りたいですが、次の周回に進めない場合に自主的にメニューを工夫せずにジョグやおしゃべりで終わってしまうこともネックです。

22.1回しか参加経験がないので、内容等の状況がわかっていません。
A.良いトレーニングの条件に「ワンメニューの継続性」、「テーマの意識」というのがあります。何度か参加されることで、状況も効果もお感じいただけると思います。

23.来年は参加したいと思います。
ぜひご参加ください。(来年が来てしまいましたね)

24.参加し始めたばかりで練習方法を徐々に習得したいです。1)ストレッチや筋トレの解説資料があるとありがたいです。(どこかに有るのに見落としているのでしょうか) 2)走りのコントロール方法がよくわかんないです。(200mで何秒とかやっているのかな)
A.1)ストレッチ、筋トレは講習会でポイントを教えております。パーソナルレッスンとしてお申込みいただければ解説テキストがあります。個人差はありますが2~4回でマスターしただけると思います。2)神宮外苑のペース管理の仕方は初めての方には1周並走して教えていますが、機会を逸してしまったかもしれません。必要であればお声をかけてください。コツは100m何秒の捉え方とオートラップを使わないことです。

25.一度も参加したことがないため<わからない>の回答ばかりになり、参考にならず申し訳ありません。
A.<わからない>も重要な参考情報です。ご回答ありがとうございました。

26.ガチな練習だと敷居が高くて参加しずらいので、月に一回程度、街ランで途中でおやつ食べたり気楽に参加できるのがあれば、初めて参加のきっかけに良いと思います。
A.前提として、今の水曜夜定期練習会は走力向上のためのトレーニングであり、ファンランイベントではありません。過去の歴史の中では、冬のイルミランや春の夜桜ラン、夏まつりランなどを行っていたこともありますが、5週ある月や歳時記としてのアラカルトでした。ファンラン嗜好の方はマラニックに参加されてはいかがでしょうか。

27.両メニュー共に各1回ずつ出ただけなので意見するのもおこがましいですが、各参加者の走りに対する具体的な評価等あれば良いなと思います。
A.初参加の方へのレクチャーや環境管理などもあり、時間内に公平にコメントするのは難しいですが、四ツ谷の坂ドリルでは時間がある限り、必要に応じて声掛けもさせていただいてます。フリー走の速さなどパフォーマンスへのコメントもその人の走力やトレーニングバリエーションなども踏まえないと何とも評価できませんが、神宮の1周目は速い・遅いの監視?役をするようにしています。1月30日から導入した終了後のショートスピーチとミーティングでも今まで以上に何らかのコメントを出してゆけるものと思っております。

「水曜夜定期練習会」としての意見、ご質問は以上でした。
一方的な回答で的を得ていなかったり、関連したことを説明するために、質問者の意図、心情を無視してしまったようなコメントになっているかもしれません。質問者は匿名にさせていただいておりますので、ご容赦ください。
「トレーニングや練習会の考え方、背景なども理解していただければ」との思いです。今後の参考にしていただければ幸いです。また、これで終わりではなく、さらに説明を聞きたい方やご提案がある方は、別途お申し出ください。
水曜夜定期練習会をさらにご活用いただき、さらに盛り上げていただきたくお願いいたします。
アンケートの項目にあった「水曜夜定期練習会」にこだわらないフリーのご質問・ご意見には、機会をあらためてご回答いたします。
(快体健歩ランニングクラブ 代表 佐々木誠)

【問合せ先】
快体健歩ランニングクラブ
東京都新宿区若葉1-3-43 サンドエル若葉201
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